2010年06月13日

金星特急(2)

おお、盛り上がってきた!途中下車したら死あるのみという状況で、試験を与えられて外へ出たら列車が発車してしまい、時間無いに戻ることが出来るかというカウントダウン展開!あとちょっとのところで起きるハプニングの連続に引き込まれるばかり。それにしても、残酷なお話しだなあ。鳥葬までならまだしも、谷へ叩きつけられる人とかアレだ。

役ただずであると自責の念を抱いている錆丸だけど、実は結構三人の中では、良いポジションなのよね。彼を通じて(かこつけて)、距離を縮めていく砂鉄とユースタスの様子に、ニヤニヤが止まらない。真面目なのにコントしてるようにみえて、かと思えば、相手への信頼感と……もう一つの感情は何なんだろうね。

金星特急2 (新書館ウィングス文庫)

金星特急2 (新書館ウィングス文庫)

  • 作者: 嬉野 君
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2010/06/10
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 09:13| ☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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