2010年06月04日

叫べ、涙溢るるこの心 幻獣降臨譚

ライルの離脱は悲しいけれど、夢が叶ったと……思うには辛いか。一方、アリアの方では、第三王子が意外に良い感じで、このまま伸びて欲しいなと思ったりしますが、それより何より、アリアのハーレム模様にニヤニヤが止まらなかった。女の地位が低いという異教徒を説得するためとはいえ、みんなノリノリだな。「ばか」が可愛かった。もちろん、彼女の啖呵の格好よさも忘れちゃ行けない。

残念ながら怪獣大戦争は持ち越しでしたが、次あたり大きな動きがありそうで楽しみ。

叫べ、涙溢るるこの心 幻獣降臨譚 (講談社X文庫 もE- 21 ホワイトハート 幻獣降臨譚)

叫べ、涙溢るるこの心 幻獣降臨譚 (講談社X文庫 もE- 21 ホワイトハート 幻獣降臨譚)

  • 作者: 本宮 ことは
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/06/04
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 20:20| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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