2010年06月02日

星の大地(1)

いきなり姫様が……という展開にびっくりでしたが、仕えていた姫様の変わりように驚き、喧嘩しながらも仲のいいやり取りが素敵で、サウラとアゼル、陽気な吟遊詩人マリクの旅路が、どうなるのかワクワクしてたら……不穏な動きはあったけれど、こんなに早く倒れるとは思わなかったよ。宰相の野望にゾクッとする。でもこれもまだ序盤っぽい感じで、例の予見や予言者の行動など、いろいろ危ういものを感じるので、どうなるのか楽しみ。展開が早いから、予想以上のことが起きそう。

星の大地〈1〉 (角川文庫—スニーカー文庫)

星の大地〈1〉 (角川文庫—スニーカー文庫)

  • 作者: 冴木 忍
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1993/06
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 20:30| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんて素敵にジャパネスク(5)陰謀編

帥の宮との直接対決。守弥やるじゃないかと思ったけれど、どこか抜けてるところはそのままなのね。彼の人の素性に驚きながら、それ以上に瑠璃姫に向ける悪意が恐ろしく思う。一体何を思ってるんだろう。

でも、彼女を怒らせたのはまずかったですよね。泣き寝入りするわけないんだから。夫に打ち明けるわけにもいかないので、いろいろあれだけど、義妹のためにも、政治的なドロドロさをはねのけて、さらなる対決へと向かって欲しいです。

なんて素敵にジャパネスク 5 〈陰謀編〉—新装版— なんて素敵にジャパネスク シリーズ(7) (コバルト文庫)

なんて素敵にジャパネスク 5 〈陰謀編〉—新装版— なんて素敵にジャパネスク シリーズ(7) (コバルト文庫)

  • 作者: 氷室 冴子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1999/07/23
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 20:23| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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