2010年05月30日

身代わり伯爵の花嫁修業(1) 消えた結婚契約書

ちょーーーーーーーーーーーーーーーー楽しかった!っていうか、にやにやニヤニヤしまくりでした。リヒャルトが自重しなかったり、かと思えば舅と小姑のおかげで自重させられたり。第三者がいると楽しくて、二人っきりになると甘々で。やばかったです。家の中で読むことをオススメします。

今回は大公妃になるべく勉強をすると言うことで、いろいろやってたら、太后殿下の命を受けて、宮廷内を動き回るミレーユですが、うん、やっぱり彼女は男装してるときの方が魅力的だな。でも、リヒャルトのために色気を出そうと頑張る姿がいじらしいです。それを天然でやるからリヒャルトは生殺しすぎるけど……彼は結婚までの間、耐えられるのだろうか。

オチについては予想してましたが、宮廷内にはリヒャルトを芳しく思ってない人もいるし、これからも騒動がいろいろありそうですね。楽しみです。

身代わり伯爵の花嫁修業  I 消えた結婚契約書 (角川ビーンズ文庫)

身代わり伯爵の花嫁修業 I 消えた結婚契約書 (角川ビーンズ文庫)

  • 作者: 清家 未森
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/06/01
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 20:01| ☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋のドレスと月の降る城 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー

クリスが頑張るお話しでした。いや、頑張るというか、危ういというか。母を思うが故に、変な方向へいっちゃうんじゃないかと思ったけれど、時に演技をしてでも過去と決着を付けようとする姿が印象的。

一方のシャーリー。追いかける姿が健気だよ。伝言を噛み締めながら、再会したときの言葉が、まったく格好つけやがって。

ラブ度もシリアス度もいつもほどじゃないけれど、最後にはなじんだふたりを見せてくれて、よかった。

ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城 (コバルト文庫) (コバルト文庫 あ 16-31 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー)

posted by deltazulu at 18:17| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いっしょにねようよ(2)

笑顔がみたい。その想いがいいな。いちこは、弱々しく見えるけれど、人を真っ直ぐ見る優しさがあって、何より人のために身体を張れる強さもある。なんていうかこう、守りたいし守られたいし……一緒にいられると嬉しい人だと思いました。

で、後半は、古伯が仮面を付け始めた理由のお話。見えるが故に、か。彼の家族には何やらうさんくさいものがありますが、孤独な男の子が、見えるがゆえに、さらには好きな人を守ろうとしたために、孤独になっていくところは切ないものが。ここからどうなるのか怖くもありますね。

いっしょにねようよ 2 (花とゆめCOMICS)

いっしょにねようよ 2 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 高尾 滋
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2009/12/18
  • メディア: コミック

posted by deltazulu at 17:18| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いっしょにねようよ(1)

家出少女のいちこが、生活能力がまるでない、個性豊かな共同生活をしている輩のところにお世話になるお話。タイトルのやわらかさとは裏腹にシリアスなお話しでしたが、他人の家族と触れあうことで、自分の中にある恐怖や罪悪感と向き合い、支えてくれる人を思い出していくところはとてもいい。お姉さんが迎えにきたシーンは、妹さんをどれほど大切に思っているかが伝わってきて……うん。

まだまだ怖い想いはあるけれど、ちょっとずつ変わっていってますね。いちこの変化によって、他の共同生活している人たちにも良い変化が生まれると良いな。

いっしょにねようよ 1 (花とゆめCOMICS)

いっしょにねようよ 1 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 高尾 滋
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2008/11/19
  • メディア: コミック

posted by deltazulu at 17:13| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シマシマ(7)

ああ、ランって表に感情出さないからわかりにくいけれど、傷つくのが怖い人なんだな。些細だけど大きな違いが、心に痛い。むろん天秤にかけていたシオもわるいんだけど……。理屈じゃない。その想いに涙が出てきた。たぶん、もう、この二人は……。

でも、ランにはもしかしたらユミが、と思ってしまうけど、そんな簡単なもんじゃないか。

シマシマ(7) (モーニングKC)

シマシマ(7) (モーニングKC)

  • 作者: 山崎 紗也夏
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/12/22
  • メディア: コミック

posted by deltazulu at 17:07| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シマシマ(6)

リンダが面白い感じになってたけれど、シープの仕事と経験で、少しずつ自分を取り戻していくところがよかった。この人たちの本気の恋は応援したくなるな。マシュも一歩進み、そろそろシープも……という雰囲気の中迎える大晦日で、ランが見てしまったものは、彼らの関係にどんな影響を及ぼすのか大いに気になるところ。ユミちゃんあたりが動くかしら。

シマシマ(6) (モーニングKC)

シマシマ(6) (モーニングKC)

  • 作者: 山崎 紗也夏
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/09/23
  • メディア: コミック

posted by deltazulu at 16:53| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シマシマ(5)

やばい。ランさん格好いい……!たしかにガイもかわいい系の魅力があるけど、どう考えても選ぶならランでしょう、シオさん!と思う僕としては、シオさんの揺れる様にもどかしさを覚えますが、裏でリンダがちょっと危うい方向に足を踏み出してる気がしてならない。大丈夫かしら。

シマシマ(5) (モーニングKC)

シマシマ(5) (モーニングKC)

  • 作者: 山崎 紗也夏
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/06/23
  • メディア: コミック

posted by deltazulu at 16:39| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シマシマ(4)

ガイが一歩踏み込んできたか!うわー。おかげでちょっぴり救われつつ、義母との関係から揺れつつで、落ち着かなくなる中、メンバーに変化が起き始めて……これは解散の危機ですかまさか。ランが彼女をどう思ってるのか気になる。

シマシマ(4) (モーニングKC)

シマシマ(4) (モーニングKC)

  • 作者: 山崎 紗也夏
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/03/23
  • メディア: コミック

posted by deltazulu at 16:18| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くあっどぴゅあ

学園ロボットバトルもの。とにかく主人公がイタくてヘタれで、心が痛くなることが多かったけど、変わり者の少女と出会って、かつて熱中したサイドキックに再び戻って、今度はチームとして頑張っていくところがよかった。個性が強過ぎてバラバラなんだけど、ロボットを思う気持ちと、それぞれの力を活かしてチームとしてまとまっていくいいですね。

恋愛方面は、ちょっとNTR風味(片思いだけど)なのがアレですが……

くあっどぴゅあ (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 き 4-2-1)

くあっどぴゅあ (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 き 4-2-1)

  • 作者: 木本 雅彦
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2010/05/29
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 13:34| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・ジャパネスク・アンコール!

負傷した守弥が瑠璃姫にお世話されるお話しと、小萩が瑠璃姫に仕えるお話し、瑠璃姫が吉野から帰京するお話しの三編収録。

いやー、なるほどね、こういうことがあったのね。先に本編読んでしまっているからこその楽しさがあります。こりゃ守弥は瑠璃姫に頭が上がらなくなるよ。というか、彼の周囲にいる女の人って強い人ばかりだよね……でも、彼の声のおかげで瑠璃姫は、呪縛というと語弊がありそうだけど、帰ることができたのはよかったと思う。

昔の小萩は、いまのたくましさから考えられない弱々しさがありましたが、そりゃ小さな頃からあんな姫に仕えてたら……幼い心を利用する姑息な瑠璃姫には、正直腹立つものがありましたが、こうやって、ふたりは仲良くなっていったんだなと思うとやれやれです。

最後は瑠璃姫が吉野からこっそり帰郷したら、高彬に怒られるお話し。……惚れた弱みがあるから仕方ないとはいえ、高彬は苦労するなと思いました。姉弟の両方からアレなんだもんなあ。いろいろあったとはいえ、ジャパネスクらしい(シリーズ当初っぽい)展開が、切なくもよかったです。

続ジャパネスク・アンコール! —新装版— なんて素敵にジャパネスク シリーズ(4) (コバルト文庫)

続ジャパネスク・アンコール! —新装版— なんて素敵にジャパネスク シリーズ(4) (コバルト文庫)

  • 作者: 氷室 冴子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1999/04/01
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 10:36| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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