2010年05月27日

プリンセスハーツ 君は運命の人だからの巻

ジルの一番のお気に入りを自称する女官リュリュカの恋人探しや、メリルローズの誕生日にルシードがしたことは……みたいな五つの短編が収録。

とても楽しかった。ニヤニヤしまくった!リュリュカ話もよかったけど、やはり一番はジルとルシードですよ。メリルローズの誕生日≠ジルの誕生日ですが、そのことで二人が気に病むんだからニヤニヤです。素直になればいいのに。そんな中、ルシードが頑張って、ジルと良い雰囲気になっていく展開はやばかった!マジやばかった!「不可抗力」に悶えまくった。あ、もちろん、アレですけどね(皆まで言わせるな)。ジルはもうちょっと気持ちを言葉に出来るようになるといいのに。

ケイカとオースの過去やミゼリコルドの秘密など、コミカルさだけでなくシリアスなお話しもありましたが、最後にはプリハーの設定資料っぽいものも収録されてて、へーと思いながら読みました。ああ、もう、こういうの見ると本編が読みたくなるなー。続きはそんなに間が空かずに出るらしいので楽しみ。

プリンセスハーツ〜君は運命の人だからの巻〜 (小学館ルルル文庫 た 1-8)

プリンセスハーツ〜君は運命の人だからの巻〜 (小学館ルルル文庫 た 1-8)

  • 作者: 高殿 円
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/05/26
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 20:17| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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