2010年05月17日

なんて素敵にジャパネスク(2)

思い出が素敵過ぎて辛い。

東宮からの恋文と受けて立つ瑠璃姫の騒動にニヤニヤしまくる始まりが、まさかこんな怒濤の展開になるとは。

恋は人を惑わすと言いながら、自分も過去の思いに戸惑い、美しき鬼と出会ったときの衝撃はどれほどのものだったろう。それでも口にすることが出来なかったんだから、瑠璃姫にとって幼い頃の思い出は大切なものだったことが伝わってきました。

雪を見て涙する彼女に切なくなりましたが、それを支える高彬の温もりが、彼女の心に届いてくれる日が来て欲しい。

なんて素敵にジャパネスク 2 —新装版— なんて素敵にジャパネスク シリーズ(2) (コバルト文庫)

なんて素敵にジャパネスク 2 —新装版— なんて素敵にジャパネスク シリーズ(2) (コバルト文庫)

  • 作者: 氷室 冴子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1999/04/01
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 23:01| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋のドレスと聖夜の迷宮 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー

ここでおわるか!!

思考の袋小路に陥るシャーロックの乙女心があれですが、彼の場合、相談できる人がいないというのがキツイかも。視野が狭まったおかげで、闇のドレスを見過ごしてるあたりが痛い。

それにしても、まさかクリスに対して、あの人が動くとは……愛だけでは支えられない、そう突きつけられたクリスの心はどうなっちゃうんだろう。パメラが思うほどは弱くないと思うけど……再会が怖くてしかたない。

恋のドレスと聖夜の迷宮 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

恋のドレスと聖夜の迷宮 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

  • 作者: 青木 祐子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/12/01
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 20:11| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兎 -野性の闘牌-(12)

柏木や久坂など、主役クラスの麻雀は面白い。でも一方的じゃなくて、四人が戦う形が合ってこそだよなあ。堕ちたアマンダの復活劇からの展開はすごかった。にしても、DDは何考えてるんだかわからんな。

兎 -野性の闘牌-(12) (近代麻雀コミックス)

兎 -野性の闘牌-(12) (近代麻雀コミックス)

  • 作者: 伊藤 誠
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2010/05/17
  • メディア: コミック

posted by deltazulu at 20:08| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔法先生ネギま!(30)

父と母の話にほろりとさせられたあとの怒濤の戦いがすごい!クルト相手に一歩も引かないどころか、むしろ押していく戦いの熱さにやられた。ピンチピンチの連続だけど、どこかしらで誰かがやってきてくれるからすごいぜ。龍宮さんかっこよかった。 それにしても人形師は……

魔法先生ネギま!(30) (少年マガジンコミックス)

魔法先生ネギま!(30) (少年マガジンコミックス)

  • 作者: 赤松 健
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/05/17
  • メディア: コミック

posted by deltazulu at 19:54| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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