2010年05月22日

てるてる×少年(1)

忍ぶ恋っていいな。みんな可愛くて格好いい。

てるてる×少年 第1巻 (白泉社文庫 た 8-4)

てるてる×少年 第1巻 (白泉社文庫 た 8-4)

  • 作者: 高尾 滋
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2010/05/14
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 19:59| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

聖剣の刀鍛冶(9)

不調を訴える魔剣アリアが誘拐されるお話。

セシリーの力強い真っ直ぐな言葉に胸が熱くなり、そんな彼女の言葉を受けたアリアの決意にじわっとくる。ほんとにこの二人は……。わずかかもしれない可能性だけど、それに賭けたことが未来に繋がって欲しい。きっと、いま、別のところで大変な思いをしているルークたちが、何か手がかりを掴んでくれると信じたい。

ところで、何かと語ってくれた魔剣さんは、何が目的なんだろう。すっごい気になる。

聖剣の刀鍛冶<9> (MF文庫J) (MF文庫 J み 1-17)

聖剣の刀鍛冶<9> (MF文庫J) (MF文庫 J み 1-17)

  • 作者: 三浦 勇雄
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/05/22
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 16:49| ☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

破小路ねるのと堕天列車事件

文芸部のねるのさんに告白して付き合うことになったある日、学校の校舎の屋上に、一両の電車が突き刺さる事件が起きて、というお話。

「ライトノベルだからできたミステリ」なんて帯文句だったから、地雷だと思ってたのに、評判が……いいのかよくわからないけど、絶賛名人がいたので、読んでみたら、意外や意外に面白い。事件の謎について、文芸部の先輩とねるの、そして主人公の三人が推理を披露するところとか、おお、と思った。少ない情報からの推理は、妄想といっていいぐらい強引なんだけれど、どうしてどうして魅力的。ありえないと思いつつ、ワクワクさせるものがある。

結末は……、まあ、その、なんだ。

破小路ねるのと堕天〈だてん〉列車事件 (スマッシュ文庫 き 1-1-1)

破小路ねるのと堕天〈だてん〉列車事件 (スマッシュ文庫 き 1-1-1)

  • 作者: 木戸 実験
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/05/10
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 12:33| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神さまのいない日曜日(2)

死者の国オルタスを訪れるお話。素直で真っ直ぐなアイの可愛さがたまらないけれど、決してそれだけじゃないから彼女は強いと思わされる。周囲の人の守ろうとする気持ちは、時に彼女を傷つけたりもするんだなあ。

オルタスの秘密は、残酷に思えたけれど、これは守ろうとする人たちの傲慢でもあったんだなあ。世界を救うために、そう言いながら壊すことしかできないと涙する少女が迎えるラストがよかった。

……けど、何か「声の正体」は唐突ですね。どういう意味があるんだろう。

神さまのいない日曜日II (富士見ファンタジア文庫)

神さまのいない日曜日II (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 入江 君人
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 11:09| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

ヒストリエ(6)

すっごい面白い。

ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)

ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)

  • 作者: 岩明 均
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/05/21
  • メディア: コミック

posted by deltazulu at 23:11| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天使から百年 魔人と主人と廃棄物

ロードリーという異形に対抗できる可能性を持つ少年少女が集められる学院に入学した少女・カイが、入学直後にロードリーに襲われて、誰も成功していなかった魔人の召喚に成功して……というお話。

これはいい。怖くて逃げ出したいけど、立ち向かうしかない少女が、支えてくれる人たちの優しさと温かさを知って、前を向いていくところが素晴らしい。そんなカイに対して大好きっぷりを見せる魔人の唯香と、好意を寄せて役立とうとするジャンセンという人間関係にニヤリ。

ロードリートは何かというあたりは、まだハッキリ見えていないけれど、これは忘れられた百年で何かあったってところでしょうね。次なる作品が「天使から零年」ってことなので、いろいろ見えてきそう!全三巻らしいので楽しみです。


天使から百年  魔人と主人と廃棄物 (富士見ファンタジア文庫)

天使から百年 魔人と主人と廃棄物 (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 野梨原 花南
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 22:56| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

東京レイヴンズ(1)

ああ、もう素晴らしい!何という楽しさを見せてくれるラストなんだ!不安要素だと思っていた出来事が、たった一言で一変するからニヤリです。示唆の妙に笑みが治まらない。この人間関係をだけやられる。間違いなく二巻も面白くなるよね。

土御門家という安倍晴明の子孫たちとはいえ、十二神将などの陰陽師たちからしたら、まだまだぺーぺーなので、これから修行なりを経ていくことになるのでしょう。運のない春虎がいろいろな霊災に巻き込まれそうな気がしますが、クールなトラブルメーカー冬児と、天才ツンデレ幼馴染みの夏目の三人なら、どんなことでも切り抜けられると思います。続きが楽しみでなりません。

東京レイヴンズ1  SHAMAN*CLAN (富士見ファンタジア文庫)

東京レイヴンズ1 SHAMAN*CLAN (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: あざの 耕平
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 21:13| ☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SH@PPLE(9)

素晴らしい最終巻!心に蓋をして、必死になって堪えて、受験に逃避して。みんなが幸せを願って動いたのに、すれ違ってしまったことが、重く切なくのしかかる様は辛かったですが、やっぱりね、魔法使いはいるんですよ!強がる愛しき後輩のために、愛しき弟のために、みんながひーほーしていく展開に、涙がじわりと浮かんでくる。誰かを想うって素敵だ。

スペシャルな仲間たちと友に駆け抜けた青春が、最高でした。

SH@PPLE —しゃっぷる—(9) (富士見ファンタジア文庫)

SH@PPLE —しゃっぷる—(9) (富士見ファンタジア文庫)

  • 作者: 竹岡 葉月
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 20:52| ☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土属性はダテじゃない!(2)

会長の代理で訪れた島で、祭りの手伝いをするお話。黄色い顔のおかげで、えびす様にまつりあげられていく様子が楽しい。雪乃とは、相変わらず喧嘩ばかりしつつも、随所に信頼関係が見えて良いものでした。海のお話しってことで、お約束なエロコメもあったけれど、村の実情を表す出来事は、結構シリアスでした。わからなくもないけど、あれはちょっとね……。

さて、これまではパートナーとして信頼しつつも、喧嘩ばかりしてたふたりですが、ここにきてひとり間に入ってきましたか。恋愛要素が若干物足りないので、良い感じになると嬉しい。

土属性はダテじゃない!〈2〉 (一迅社文庫)

土属性はダテじゃない!〈2〉 (一迅社文庫)

  • 作者: 葉原 鉄
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2010/05/20
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 20:22| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

LOVE SO LIFE(4)

風邪で弱ってる松永さんにドキドキする詩春にニヤニヤ。ああもう、いつか逆のことをやってほしいです。今回は松永分が足りなかったかなー。

LOVE SO LIFE 4 (花とゆめCOMICS)

LOVE SO LIFE 4 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: こうち 楓
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2010/05/19
  • メディア: コミック

posted by deltazulu at 20:57| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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