2010年05月25日

Landreaall(16)

革命の真実……王とは辛いものだ。その道を選ぶかどうかはDXが決めることだけど、迷う中、ありがとうといってくれる人がいてくれたのは、大きいと思った。母親とのダンスもよかったなあ。でも、一番よかったのは、ディアとイオンのお話でした。やばい、惚れる。

Landreaall 16 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

Landreaall 16 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

  • 作者: おがき ちか
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2010/05/25
  • メディア: コミック

posted by deltazulu at 20:35| コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

恋のドレスと聖夜の求婚

何この胸が痛くなるお話……どちらの気持ちも分かるから、遣りきれない。シャーリーのショックの受け方はいろいろきたけど、むしろ周囲の人の慌てっぷりが印象的でした。パメラとかアントニーとか。

でも、今回のお話しでやられたと思ったのは、恋のドレスと闇のドレスです。まさか、闇のドレスがあんなところで使われて、恋のドレスをああいう形で用いるなんて……ちょードキドキでした。ダメだ!と叫びそうになったけれど、さすが恋する乙女は、ドレス程度じゃ揺るがないですね。

コーネリアとビアードも良い感じでしたが、だんだんクリスが何を考えてるのか分からなくなってきたな。

恋のドレスと聖夜の求婚 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

恋のドレスと聖夜の求婚 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)

  • 作者: 青木 祐子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/03/02
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 20:36| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石霊と氷姫(上)

これはワクワクさせてくれるお話しだなあ。騙りの女の子・アルと石霊使いの男の子・テオ、奴隷上がりの巡察使・リーサイオンと殿方に心許さない姫・プリディオーネが、別々の目的で動いているのに、どこか繋がっているので、もしかしてこうなるんじゃ……といろいろ想像させてくれる面白さがあります。一番可愛いのは、たくましく生き延びてるアルです。危なっかしいんだけど頑張れって応援したくなる娘さんです。陰謀やらに巻き込まれてますけど、幼馴染みのリーサイオンと無事会えるといいなと思いいな。下巻が楽しみ

石霊(せきれい)と氷姫〈上〉 (幻狼ファンタジアノベルス)

石霊(せきれい)と氷姫〈上〉 (幻狼ファンタジアノベルス)

  • 作者: 西魚 リツコ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2010/02
  • メディア: 単行本

posted by deltazulu at 20:26| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

メモ:「僕は友達が少ない」 平坂読先生ロングインタビュー!

【コラム・ネタ・お知らせ】 「僕は友達が少ない」 平坂読先生ロングインタビュー! - アキバBlog

平坂さんはLNFでも馬のかぶりものしてましたね……。

余談ですが、インタビュアーのノトフさんを間近で見ても女の人だと思ってた僕がいる。

僕は友達が少ない (MF文庫J) 僕は友達が少ない 2 (MF文庫J) 僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
posted by deltazulu at 21:20| メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽月莉音の帝国(2)

このお話しは後半が面白いな。ヤクザとガチバトルもわるくないけど、力業だったし。

新事業がうまくいかず、ならば提携をと持ちかけた企業に足下見られて、10倍近い資金差があるのに買収を仕掛けるんだから、どうなるかドキドキ。違法すれすれどころか充分違法な手を使ってるようですが、勝てば官軍とばかりに仕掛け、それでもなお相手が一枚上手だから、どうなることか。

今回も新たな手立てをいろいろ知ることが出来ましたが、そんなことより生きるか死ぬかという絶体絶命なピンチをどうしのぐのか気になってしょうがない。この引きはやばい。

羽月莉音の帝国 2 (ガガガ文庫)

羽月莉音の帝国 2 (ガガガ文庫)

  • 作者: 至道 流星
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/04/20
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 19:19| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんて素敵にジャパネスク(4) 不倫編

タイトルがアレですが不倫はなかった。女同士のプライドを賭けたやり取りがやばかった。瑠璃姫も煌姫も、どちらも負けん気強いというか、売られた喧嘩は買うというか。はらわた煮えくりかえりながら、ほっほっほと笑ってる様ががくぶる。

そんな二人がタッグを組むことになるから、打算とは凄いものです。帥の宮なる人の思惑はよく分からないけれど、この二人+守弥の悪巧みは、さてうまくいくのかしら。


posted by deltazulu at 19:02| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ささみさん@がんばらない

引きこもりのささみさんの日課は、お兄ちゃん監視ツールで外の世界を覗くこと。そんなささみさんと、ささみさんのことが大好きなお兄ちゃんと、美少女三姉妹が、ラブコメしつつ世界の「改変」に立ち向かうお話。

力の抜け具合がとってもよろしい。「バレンタインデーの惨劇」を読んだら「改変」はなんとバカバカしいことかと思ったけれど、ちょっぴりシリアスにもなるのね。SNSでのゲーム話の結末でそう思いました。いや、あのゲームはむしろ遊んでみたい気がしたけれど。

お兄ちゃんにきつく当たりながら、お兄ちゃん大好きなささみさんが、のんびり平和に暮らせる日々が、これからも続いてくれたら嬉しいな。

ささみさん@がんばらない (ガガガ文庫)

ささみさん@がんばらない (ガガガ文庫)

  • 作者: 日日日
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/12/18
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 18:54| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春狂い

一編ごとに語り手が異なると思っていたら、実は繋がりのある六編でした。生まれながらにして人を狂わす美しさを持つ少女が、男達に穢されながら生きていく物語は、嫌悪ばかりが見えるのに、読み終えたとき感じたのは深い愛でした。これすごいな。落ち着かないと感想書けない。

春狂い

春狂い

  • 作者: 宮木 あや子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2010/05/11
  • メディア: 単行本

posted by deltazulu at 13:51| ☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんて素敵にジャパネスク(3) 人妻編

もっといろいろあるのかと思ったのに、人妻になってた……と思ったら、アンコール(未読)が先だったのか。

ともあれ、高彬との新婚さんなやり取りが甘くて、うふってなる。余裕が出てきたというか、どちらも良い感じに甘えるよね。

でもまあ、母親やら乳兄弟やらの顔色を伺うことになり、高彬の乳兄弟・守弥の恋人(?)の姫を瑠璃のところで居候させることになってから……あれだよね、基本的にこの夫婦って人がいいよね。先入観もあるだろうけど、煌姫の狙いなんてさー。ねぇ?

幸せな夫婦の元にやってきた不審な動きが、今後どうなっていくのか気になるところ。

なんて素敵にジャパネスク 3 〈人妻編〉—新装版— なんて素敵にジャパネスク シリーズ(5) (コバルト文庫)

なんて素敵にジャパネスク 3 〈人妻編〉—新装版— なんて素敵にジャパネスク シリーズ(5) (コバルト文庫)

  • 作者: 氷室 冴子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1999/06/03
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 09:49| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

ゴミ箱から失礼いたします(3)

このお話しは、ほんと面白いな。素直になれない氷柱の嫉妬模様もさることながら、鈍い萌太に対して、みながいじる様は笑いが止まらない。ボウリングとか野球拳とか、よく考えつくな。

みんなでいると楽しいけれど、それだけじゃ済まないのが思いってやつで。氷柱にラブレターのような脅迫状が届いてから、ふたりの関係がちょっぴり変わりそうになってきたので、どうなるのか気になるところ……って、これ終わりじゃないよね?

ゴミ箱から失礼いたします 3 (MF文庫 J) (MF文庫 J い 3-3)

ゴミ箱から失礼いたします 3 (MF文庫 J) (MF文庫 J い 3-3)

  • 作者: 岩波 零
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2010/05/22
  • メディア: 文庫

posted by deltazulu at 20:07| ☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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